今日は眠れないなと思っても寝る前には避けた方がいい行動

眠れない時にスマホを見てはいけない?

眠れない時にスマホを見てはいけない?

眠れない時に暇だからとついついスマホを見てしまいがちですが、余計に眠れなくなってしまうので見てはいけないです。

スマホから発せされるブルーライトが脳を過剰に興奮させるので寝付きが悪くなります。画面を見る時に体が前かがみになることで首が痛くなったりめまいが起きたりすることもあります。

これらはまとめてテクノストレス不眠と呼ばれ、一度自律神経のバランスを崩すとうつ病など様々な不調に発展するので注意します。

スマホを見ないと気が済まなくて眠れない人は依存症になっている可能性があるため、日頃からスマホを見る回数を減らすなど意識を外らす必要があります。

少なくとも寝る1時間前からスマホを見ない習慣を作らないと質の良い睡眠をとれません。

眠れない時に甘いものを食べてはいけない?

眠れない時に甘いものを食べてはいけない?

早く休みたい時に限ってなかなか眠れないということもありますが、夜中に眠れずお腹が空いてしまったという経験を持つ人もあるのではないでしょうか。

こんな時は軽く何かを口にしたくはなりますが、食べ物によってはより睡眠を妨げてしまうものがあります。

まず甘いものは胃に滞留しやすくなりますので眠りが浅くなるおそれがありますし、甘いものをたくさん食べると脳を興奮させるアドレナリンが出やすくなりますので、眠れないときに食べてはいけないものとなっています。

そして寝る前に甘いものを食べることは太ることにもつながりますので、美容と健康の面でも良くないと言えます。

乳製品などはトリプトファンを多く含んでおり睡眠に良いとされていますが、消化には時間もかかりますので、寝る前に食べ過ぎることは避けたいところです。

眠れない時に無理に寝ようとしてはいけない?

眠れない時に無理に寝ようとしてはいけない?

夜になって布団に入ったのだけどなかなか眠れない。何とか早く寝ようとしても、ますます目が冴えて時間だけが過ぎていく。

誰しも経験があることです。眠れない時に無理に寝ようとしてはいけないのでしょうか。

眠れないのにとりあえず布団の中に入り無駄に時間を過ごしイライラする夜が続くとその悪循環が習慣となって不眠症を引き起こします。

また眠れない夜が来るのかという恐怖心からくる「精神生理性不眠症」です。そもそも人間には「恒常性維持機構」という生体システムがあり、身体を正常な状態に保つ働きがあります。

ですから、疲れて必要になった時は必ず眠るように出来ています。無理に眠る必要はないので好きな音楽や本を楽しむなどリラックスして過ごしましょう。

また、睡眠時間が短い日が続くと不安になる方もいますが「恒常性維持機構」が効率よく機能していると短い睡眠時間で十分な休息がとれます。睡眠時間の長短を不安に思う必要はありません。